こんにちは、大判プリントの達人です。
せっかく内装やデザインにこだわったのに、展示用のバナースタンドを置いた瞬間、、「なんだか雰囲気に馴染まない……」と感じたことはありませんか?
今回ご紹介する商品「竹製Iバナースタンド450」「竹製Iバナースタンド600」が、そんなお悩みを解決してくれるかも!
この記事では、サイズや仕様などの基本情報はもちろん、樹脂製のIバナースタンドとの違いや、それぞれどんなシチュエーションに適しているかも解説いたします。
最後まで読んでいただければ、竹製バナーならではの魅力を感じていただけるはずです。
取り扱いサイズとおすすめポイントをご紹介
まずはサイズについてご紹介します。
取り扱いサイズは名前にもある通り、2サイズございます。
竹製Iバナースタンド450

- 盤面サイズ: W450×H1200~1800mm ※高さ調整可能
- 設置後のサイズ: 約H1250~1850×W454×D320mm
- 本体重量: 約1kg
おすすめポイント
横幅がスリムなため、レジ横や通路、入り口のちょっとした隙間にもスッと馴染みます。
主張しすぎず、それでいて竹の質感でしっかりと上品さを演出できるのが魅力。必要な情報をスマートに伝えたいシーンに最適です。
竹製Iバナースタンド600

- 盤面サイズ: W600×H1200~1800mm ※高さ調整可能
- 設置後のサイズ: 約H1850×W604×D320mm(H1800mmの場合)
- 本体重量: 約1.2kg
おすすめポイント
一般的なバナースタンドに近いサイズ感ながら、素材が竹になるだけで高級感のあるポスターのような佇まいに。
キャンペーン情報や大きな写真を入れたデザインでも、竹のフレームが優しく受け止めてくれるので、圧迫感を与えずにしっかりPRできるのがポイントです。
通常の樹脂製Iバナースタンドと竹製Iバナースタンド、何がどう違う?
「竹製が気になるけど、一般的なバナースタンドと具体的に何が違うの?」という方のために、
定番の樹脂製のIバナースタンドと並べて設置して比較してみました。


いかがでしょうか?
同じ盤面でも、フレームの素材が変わるだけで受ける印象がまったく違いますね。
樹脂製のIバナースタンド620は、上部の黒い樹脂パーツのおかげでデザインにしっかり視線が集まります。
竹製Iバナースタンド600は竹素材の色がナチュラルに周りとなじみ、まるで家具やインテリアの延長のように溶け込んでくれます。
「バナースタンドなのに、なんだかおしゃれ」――お客様にそう感じていただけるのは、竹素材ならではの力です。
カフェや旅館、セレクトショップのように空間そのものを大切にしたい場合には竹製が適しているかもしれません。
比較するとこんな感じ。
| 比較項目 | 樹脂製Iバナー | 竹製Iバナースタンド |
|---|---|---|
| フレーム素材 | 樹脂 | 国産竹集成材(クリア塗装仕上げ) |
| コスト | 比較的安価 | やや高価 |
| 高さ調整 | H2000mm | 1200〜1800mmで自由に調整可能 |
| 設置時間の目安 | 3〜5分程度 | 慣れれば2~3分程度 |
| 見た目の印象 | シャープ・無機質・オフィス向き | ナチュラル・あたたかみ・空間に馴染む |
| 相性の良い空間 | オフィス、展示会ブース、商業施設 | 和空間、カフェ、ナチュラル系店舗、エコイベント |
さらに細かく見ていきましょう。
違いその1:「触りたくなる」素材の質感の違い
フレーム部分をアップで見てみると、素材の違いがさらにはっきりします。


樹脂製はシンプルなカラーで実用的な反面、人工的で冷たい印象も感じられます。シンプルで実用性の高い「業務用」らしい印象です。
対して竹製は、サイドからも木目のような竹素材を感じることができます。
クリア塗装仕上げのなめらかな手触りで、素材は竹ですが木製のようにしっかりとした質感でナチュラルな風合いを感じられます。
支柱を除くすべてが竹でできているので、従来の樹脂製では設置場所の雰囲気に合いにくいと感じていた方にも、竹製フレームならその悩みを解消できるはずです。
さらに、この竹素材は日本国内で育成・加工された竹集成材!
環境にやさしい自然素材なのでエコを意識したPRにも一役買っちゃいます。
違いその2:高さ調整ができる!


竹バナースタンドは、高さは1200mmから最大1800mmまで調整可能です。
「カウンターの高さに合わせたい」
「天井が低いから少し低めにしたい」
といった現場の細かな要望にも、背面のレバーひとつで柔軟に応えてくれます。
高さを自由に変えられるので、同じスタンドをさまざまな場所で使い回せるのも嬉しいポイントですね。


162cmのスタッフが実際に横に並んでみました。
左がW450×H1200mm、右がW600×H1800mmの竹バナースタンドです。
小さい方はかわいらしいサイズ感になり、ちょっとした看板にも使えそうです。
大きな方は存在感があり、離れた場所からもしっかりPRしたいときに活躍するサイズ感でした。
設置方法の違い
組み立て方法も2つの商品で異なります。


2商品とも、上下のパーツに盤面を取り付けて支柱で支える設置構造です。
竹製Iバナースタンドは、上下のレールに盤面を取り付けて支柱を差し込むだけ。補強テープを溝に入れるだけのシンプルな構造なので、慣れてしまえば2分程度で設置完了です。
盤面をピンと張るまでは盤面が外れやすいため、組み立て時は1人が盤面を支えながら作業するとスムーズです。
樹脂製Iバナースタンドは、タペストリーのように盤面を折りたたんでパイプに通す作業が必要です。この作業が慣れていないとちょっと手間取ることも。


それぞれのバーの断面はこのような感じです。
わかりやすくするために盤面を少しはみ出させて撮影しています。
樹脂製のIバナースタンドはサイドにキャップをはめるため、断面は見えなくなります。
竹製バナーが活きるシチュエーション
やっぱりいいよね、ぬくもり素材!
竹製ならではのあたたかみがあることで、お客様に与える印象もぐっと変わります。
具体的にどんな場面でこの竹製バナーが輝くのか、活用シーンを深掘りしてみましょう!
「和」を大切にする空間に


老舗の旅館や和菓子店、日本料理店などで、樹脂製ならではの人工的な質感が目立ってしまったり、せっかくの風情が台無しになってしまうかも……と心配になりますよね。
竹製のフレームなら、床の間や木目調のインテリアに溶け込み、まるでお店の一部のような佇まいに。
国産の竹集成材を使っているからこそ、伝統を大切にする場所でも自信を持って設置いただけます。
ナチュラル・オーガニックなPR、「エコ」をテーマにしたイベント・展示会に

無添加フード、自然派コスメ、木工品ワークショップなど、「素材の良さ」を売りにする商品のPRには、まさにうってつけです。
什器(じゅうき=商品を並べるための棚や台のこと)だけではなく、バナースタンドまで自然素材にこだわることで、ブランドのメッセージに説得力が生まれます。
「人工的な本体では、デザインが少し浮いてしまう……」と感じていた方は、本体の質感を「竹」に変えるだけで、ポスターのデザインがより一層引き立ちますよ。
また、最近では企業としてのSDGsへの取り組みも注目される場面もあるかと思います。
イベント会場で竹素材を選んでいるだけで、「環境に配慮している企業」というポジティブな印象につながります。
竹製Iバナースタンドは約1kg〜1.2kgと軽量。女性スタッフの方でも手軽に持ち運べて「エコなブース作り」のPRができちゃいます。
こんな方は樹脂製のIバナースタンドがおすすめ!

一方、こんなシーンには従来の樹脂製Iバナースタンドがぴったりです。
- とにかくコストを抑えたい
- 人工的な質感がブランドイメージに合っている
- もっと大きなサイズで作りたい
- 横に連結させて背景として使いたい
大切なのは「どんな空間に置くか」を基準に選ぶこと。
設置場所の雰囲気に合わせて使い分けていただくのがおすすめです!
まとめ
ここまでご紹介してきた竹製Iバナースタンド、担当の私も「これだ!」と自信を持っておすすめできるイチオシの商品です。
- ぬくもりを感じるPRを演出したいとき
- 盤面デザインがナチュラル・和風なテイストのとき
- 環境配慮素材を使用して企業姿勢をアピールしたいとき
- 女性スタッフでも簡単・手軽に設置したいとき
この竹製バナースタンドの「空間との一体感」の魅力を知ってしまうと、これまでの事務的なスタンドではどこか物足りなく感じてしまうかも?!
「いつものバナーとは少し違う見せ方をしたい」 ――そんな風に、展示の質にこだわりたくなったあなたを「大判プリントの達人」がサポートいたしますので、ご安心ください。
▼「竹製Iバナースタンド」の商品ページはこちら


ぜひ皆さんも、このウッディな質感を体感してみてください。
大判プリントの達人では、他にも巻き取り式のロールアップバナーや、2メートルを超える大型のビッグバナースタンドなど、豊富なラインナップをご用意しています。
お困りごとがございましたら、大判プリントの達人にご相談ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

