ロールアップバナーのサイズ比較|実際に立てて比べてみた

商品紹介

展示会やイベント、店舗の入口などでよく見かける「ロールアップバナー」。
便利そうだけど、

  • どのサイズを選べばいいの?
  • 実際どれくらい大きいの?

と悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、大判プリントの達人で取り扱っているロールアップバナーを実際に組み立てて展示し、
サイズごとの大きさや見え方の違いを比較しながらご紹介します。

検証するのはW600〜W2000までの全7商品!
横幅・高さの違いによるサイズ感を、実物をもとに比較していきたいと思います。

ロールアップバナーとは?

ロールアップバナーとは、印刷された盤面を本体から引き上げるだけで設置できる自立式のバナースタンドです。
本体に印刷面が収納できるため、持ち運びしやすいのが特徴です。

ロールアップバナーの主な特長
  • 組み立てが比較的簡単
  • 持ち運びしやすい
  • 省スペースでも設置できる

そのため、

  • 展示会・イベント
  • 店舗の入口
  • ショッピングモール内の通路

など、さまざまなシーンで活用されています。

ロールアップバナー サイズイメージ

今回ご紹介するロールアップバナーは合計7種!並べるとこんなサイズ感です。
人の身長よりも大きい印刷面でPRできるのが、バナースタンドの特徴です。

通常タイプとセルフ差し替えタイプの違い

今回サイズの比較をするのは、「通常タイプ」 「セルフ差し替えタイプ」 の2種類です。

【通常タイプ】

・高さ調整不可
・盤面の付け替え難易度が高い
・盤面交換は原則2回まで
・セルフ差替えタイプ(同サイズ)に比べ安価な傾向

【セルフ差替えタイプ】

・高さを自由に調整できる
・盤面を自分で付け替えられる
・マグネット式で、盤面は複数回交換可能
・盤面印刷の長さ(高さ)によって価格変動あり

通常のロールアップバナーは、盤面(印刷部分)の交換を繰り返すことができず、
付け替え作業も安全面、品質面から専門スタッフでの対応を推奨しています。

定期的にデザインが変わる」「毎回本体ごと買い替えるのは大変」といった方に向いているのがセルフ差替えタイプです。

▲セルフ差替えロールアップバナーの盤面付け替え方法の解説動画

実際に展示してみたサイズ感・使用感

今回は、机(W1800×H700×D450mm)を基準 にして、
各サイズのロールアップバナーを設置してサイズ感や見え方を検証してみます。

イベント会場風に、テーブルクロスと卓上ミニロールアップバナー(A4サイズ)も配置してみました。

【通常タイプ】ロールアップバナー各サイズ

ロールアップバナー W600(W600×H1800)

ロールアップバナー W600 設置例

サイズ:W600×H1800

こちらがロールアップバナーW600です。
今回ご紹介するラインナップの中で最もコンパクトなサイズで、扱いやすいのが特徴です。

もちろん、その分表示スペースは他のサイズに比べて小さくなりますが、

  • スペースが限られた店舗
  • ショッピングモール内の店舗、通路

など、「ちょっとした場所」に設置したい場合に最適な商品です。

▼ 商品詳細はこちら
https://obanprint110.com/category/bannerstand_rollup_w600.html

ロールアップバナー W850(W850×H2000)

ロールアップバナー W850 設置例

サイズ:W850×H2000

W600より一回り大きく、視認性と扱いやすさのバランスが良いロールアップバナーの定番サイズです。

高さが2mと大きい盤面で遠くからでも見やすく、展示会はもちろん、店舗の入り口イベント会場など、まず失敗したくない方にはW850サイズがおすすめです。

▼ 商品詳細はこちら
https://obanprint110.com/category/bannerstand_rollup.html

ロールアップバナー W1200(W1200×H2000)

ロールアップバナー W1200 設置例

サイズ:W1200×H2000

横幅1200mmのワイドサイズです。
幅が大きく印刷面が大きくなる分、十分な設置スペースが確保できる場所が必要ですが、写真や情報量の多いデザインをしっかり見せたい場合に適しています

▼ 商品詳細はこちら
https://obanprint110.com/category/bannerstand_rollup_w1200.html

ロールアップバナー W1500(W1500×H2000)

ロールアップバナー W1500 設置例

サイズ:W1500×H2000

横幅1500mmの広々としたサイズで、十分な表示スペースを確保したモデルです。
広いデザインエリアで複数の情報を1台で整理して配置できるほか、写真などの文字を減らしたデザインならさらにインパクトも抜群です

写真のように背景として設置すれば、バックパネル・バックボードとして使用することも可能です。
今回使用した机が1800mmのため小さく見えますが、立って使えば2人横に並んで使用できます。

背景の印刷が横幅切れてほしくない場合は、次に紹介するW2000がおすすめです。

▼ 商品詳細はこちら
https://obanprint110.com/category/bannerstand_rollup_w1500.html

ロールアップバナー W2000(W2000×H2000)

ロールアップバナー W2000 設置例

サイズ:H2000 × W2000

こちらはロールアップバナーの中では横幅最大サイズです。

実際に机を置いて2名座って設置してみたところ、机の幅に負けない存在感を放っています。
バナーの下部が机で隠れてしまうものの、展示会のバックボードとしては十分に活用できるサイズ感です。
高さも2mあるため、机をなくして大きなフォトスポット、インタビューボードのように使用することも可能です。

広範囲にアピールしたいブースの背景1枚で作りたい場合には、このW2000サイズがおすすめです。

ただ、幅がかなり大きいため、持ち運びや組み立てはほかのサイズに比べてしづらいのが難点です。
組み立ても、慣れるまでは3人以上で行うことをおすすめします。

▼ 商品詳細はこちら
https://obanprint110.com/category/bannerstand_rollup_w2000.html

セルフ差替えロールアップバナーの各サイズ

次にセルフ差替えロールアップバナーを見ていきます!
サイズ紹介の前に、知っておきたい大きな特長があるのでご紹介します。

セルフ差替えロールアップバナーの高さ調整について

セルフ差替えロールアップバナー(W850・W1200)は、
高さを無段階で自由に調整できる のが大きな特長です。

▲W1200サイズのセルフ差替えロールアップバナーのイメージ

高さは最小H800mmから最大H2400mmまで対応し、設置場所や用途に合わせて自由に調整できます。

例えば、

  • 棚と高さをそろえたい場合
  • 遠くからも目立たせたい
  • 高さに制約があり低い場所で設置したい

など、1台の本体でさまざまな使い方が可能です。

では、このロールアップバナーのサイズ感を見ていきましょう!

セルフ差替えロールアップバナー W850(W850×H800~2400)

ロールアップバナー セルフ差替え w850 設置例

設置盤面サイズ:W850×H2400

セルフ差替えロールアップバナーW850は、最大の高さが通常のロールアップバナーよりも40cm長い2.4mです

盤面印刷を自分で付け替えられるため、シーズンでメニューが変わる飲食店、定期的に情報更新が必要な店舗など、
内容更新が定期的にあるシーンに最適です。

▼ 商品詳細はこちら
https://obanprint110.com/category/rollupbanner-replace.html

セルフ差替えロールアップバナー W1200 (W1200×H800~2400)

ロールアップバナー セルフ差替え w1200 設置例

設置盤面サイズ: W1200×H2400

ワイドな横幅1200mmサイズで、広い表示スペースと差し替えの利便性を両立したバナースタンドです。
複数の商品やサービスを一度に見せたいなど、情報をたくさん掲載したい時や高さでインパクトを出したいときに活躍します。

先ほどのW850と同様、デザインを自分で差し替えられるため、デザインの差し替えが定期的にある場合にもおすすめです。

ロールアップバナー セルフ差替え w850×H800 設置例

高さを800mm(80cm)にしてみました。
ほかのサイズと比較するととてもかわいらしい印象になります。
市松模様のような繰り返しパターンのデザインであれば、高さを変えても自然に見せられます。

▼ 商品詳細はこちら
https://obanprint110.com/category/rollupbanner-replace-fireproof1200.html

サイズをまとめて比較

さいごに、横幅の小さい順に写真をまとめて見ていきましょう!

W600×H1800
W850×H2000
W850×H2400
W1200×H2000
W1200×H2400
W1500×H2000
W2000×H2000

比べてみるとだいぶサイズの印象が違いますね。
特にセルフ差替えロールアップバナーのH2400の高さと、W2000の幅の迫力が違います。

図と比べて、実物を実際に見ると写真よりも大きく感じますね。
特徴に合わせてサイズを選んでみてください。

商品名サイズ (幅×高さ)特徴
ロールアップバナーW600W600×H1800最もコンパクト
スペースが限られた店舗や展示会に

初めてでも使いやすい
ロールアップバナーW850W850×H2000定番サイズ
展示会・店舗入口・イベントなど幅広く対応
ロールアップバナーW1200W1200×H2000ワイドサイズ
情報量の多いデザインや写真訴求に
ロールアップバナーW1500W1500×H2000ワイドサイズ
イベント会場、ブースやバッグパネルにも
ロールアップバナーW2000W2000×H2000最大幅のワイドサイズ
イベントのアイキャッチ、バッグパネル
撮影スポットに
セルフ差替えロールアップバナーW850W850×H800~H2400高さ可変・盤面差し替え可能
定期更新が必要な場合に
セルフ差替えロールアップバナーW1200W1200×H800~H2400ワイド+高さ可変。
情報量とインパクト重視の方に

簡単に各商品ごとのサイズと特徴をまとめてみました。こちらも参考になれば幸いです。

≫ロールアップバナーの商品一覧を見る

よくある質問(FAQ)

Q1. ロールアップバナーはどのサイズを選べばいいですか?

A.設置場所と用途によって最適なサイズは異なります。
限られたスペースや店舗入口で使用する、または初めてロールアップバナーを使う場合は W600〜W850、
展示会や撮影ブースの背景としても使用したい場合はW1500以上がおすすめです。

実物を見ると写真以上にサイズ差を感じることもあるため、設置場所の寸法を事前に確認して選ぶことが重要です。

Q2. 初めてロールアップバナーを使う場合、どのサイズがおすすめですか?

A.初めての方には、W600~W850サイズがおすすめです。
ロールアップバナーは本体が盤面を巻き込む力が非常に強いため、比較的小さなサイズから使用いただくことを推奨しております。慣れれば設置は比較的簡単です。

W850サイズは多くのシーンで使用されている定番サイズのため、「とりあえず1台ほしい」場合にはW850サイズがおすすめです。

Q3. 展示会やイベントブースのバックボードとして使えるサイズはどれですか?

A.背景、バックパネルの用途にはW1500以上が適しています。高さは人の身長より大きい2000mm(2m)以上が一般的です。

特にW2000mm幅は前に机を置いたり、2~3人ほど前に立つブース背景としても十分な幅があります。

なお、より大きなサイズはロールアップ式ではなく、ビッグバナースタンドがおすすめです。

Q4. 高さ調整はできますか?

A.セルフ差替えタイプであれば高さを自由な位置で調整できます。
最小800mmから最大2400mmまで無段階で調整可能で、設置場所の天井高や什器に合わせて高さを変えられるため、1台で幅広い用途に対応できます。

まとめ

今回は、大判プリントの達人で取り扱っているロールアップバナーを実際に展示し、
各サイズのサイズ感や使用感を比較してご紹介しました。

  • 限られたスペースには W600・W850
  • バックボードにはW1500以上
  • 定期的にデザインが変わる場合は セルフ差替えタイプ

といったように、設置場所・用途・運用頻度に合わせて選ぶことが重要です。
ロールアップバナースタンドは「設置スペース・見せたい情報量・更新頻度」を基準に選ぶことで、失敗しにくくなります。

ロールアップバナーは、設置も持ち運びもラクラクな使いやすいバナースタンドです。
ぜひ、用途・設置場所・運用頻度に合わせて
あなたにぴったりのロールアップバナーを選んでみてください。

その他、大判プリントの達人ではバナースタンドを多種製作できます!
よろしければ商品一覧もご覧ください。

≫Xバナースタンド・ロールアップバナースタンド
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